予防接種

公開日 2017年04月01日

 お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日咳や麻しんでは3ヵ月から10ヵ月位までに自然になくなります。この時期を過ぎたら、赤ちゃん自身で免疫を作り、病気を予防する必要が出てきます。子どもの成長と共に外出する機会が多くなりますので、予防接種で免疫をつくり感染症にかからないように予防しましょう。

種別 対象者 (      )は望ましい時期 回数 接種間隔
BCG    ~1歳未満 (生後5ヵ月~生後8ヵ月) 1回  
四種混合第1期※
(百日咳・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)
1期初回 生後3ヵ月~90ヵ月 (生後3ヵ月~生後12ヵ月) 3回 20日以上の間隔をおいて
1期追加 初回3回接種後12ヵ月~18ヵ月 1回 初回の3回目終了後6ヵ月以上おいて
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
2期 11歳~12歳 1回  
麻しん風しん混合 1期 生後12ヵ月~24ヵ月未満 1回  
2期 小学校就学前年度 1回  
水痘 1期 生後12か月~生後36か月に至るまで 2回 3ヵ月以上の間隔をおいて
日本脳炎 1期初回 生後6ヵ月~90ヵ月 (3歳~4歳) 2回 6日以上の間隔をおいて
1期追加 生後6ヵ月~90ヵ月 (4歳) 1回 初回の2回目終了後6ヵ月以上の間隔をおいて
2期 9歳~12歳  (9歳) 1回  
不活化ポリオワクチン
(急性灰白髄炎)
1期 生後3ヵ月~90ヵ月 (生後3ヵ月~生後12ヵ月) 3回 20日以上の間隔をおいて
追加 生後3ヵ月~90ヵ月 (1期3回目接種後12ヵ月~18ヵ月) 1回  
B型肝炎   平成28年4月1日生まれ以降で1歳未満 3回 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種
Hib感染症 ○接種開始年齢が生後2ヵ月以上7ヵ月未満の場合
 ⇒初回接種3回(1歳までに)(27~56日間隔)+追加接種1回(初回接種後7~13月)
○接種開始年齢が生後7ヵ月以上12ヵ月未満
 ⇒初回接種2回(1歳までに)(27~56日間隔)+追加接種1回(初回接種後7~13月)
○接種開始年齢が1歳以上5歳未満
 ⇒1回接種
小児の肺炎球菌感染症 ○接種開始年齢が生後2ヵ月以上7ヵ月未満の場合
 ⇒初回接種3回(27日以上の間隔)+追加接種1回(3回目から60日以上あけて、月齢が12月~15月の間に1回)(2回目は1歳までに、3回目は2歳までに行うこと)
○接種開始年齢が生後7ヵ月以上12ヵ月未満
 ⇒初回接種2回(27日以上の間隔)+追加接種1回(2回目から60日以上あけて、月齢が12月~、1回)(2回目は2歳までに行うこと)
○接種開始年齢が1歳以上2歳未満⇒60日以上の間隔で2回接種
○接種開始年齢が2歳以上5歳未満⇒1回接種

 ※四種混合は、三種混合と不活化ポリオワクチンの混合ワクチンです。三種混合・不活化ポリオワクチンが済んでいる方は四種混合の対象になりません。
 ※B型肝炎は母子感染予防として出生後にB型肝炎ワクチンを接種した方は対象になりません。
 ※成田市外での医療機関において接種を希望される方はお問い合わせください。

任意の予防接種についても以下のとおり助成します。

 
種別 対象者 助成内容
風しん予防接種 (1)妊娠を予定・希望されている女性(妊婦)は接種できません。
(2)​妊娠を予定・希望されている女性の夫または妊婦の夫
風しんワクチン 3,000円
麻しん・風しん混合 5,000円

※ただし、過去に1回成田市の助成を受けた方は、対象になりません。

お問い合わせ

健康こども部健康増進課
住所:〒286-0017 成田市赤坂1-3-1 保健福祉館内
TEL:0476-27-1111
FAX:0476-27-1114